ごあいさつ

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ご挨拶

当苑は昭和63年、健康保険法で群馬県内では最も早く開設された介護老人保健施設の一つです。平成12年、介護保険法の施行に伴い、現在では同法により設置許可されています。
当施設は、病状が安定している要介護者を対象に、利用者様の能力に応じた自立と自宅での生活復帰を目指し、当人の意思を尊重しながら日常生活の世話や看護・介護・医療・リハビリテーションなどのサービスを提供する施設です。すなわち、病院などで治療を終え、直ちにご自宅での生活に復帰するには不安がある利用者様にサービスを提供するのであり、利用者さまが永住できる施設ではありません。

当施設は東棟(一般棟)50名、西棟(認知棟)50名の定員で、その他に、通所リハビリテーション施設を有しております。スタッフは医師・看護師・介護士・理学・作業療法士および事務職員、総勢約70余名で日夜、365日のサービスを提供しております。職員一同、利用者様の情報を共有しつつ、最大限の努力を行っておりますが、至らぬ点が多々あると思いますが、宜しくお願い申し上げます。

開設20余年を経て、建物の老朽化、今までの不便な点を改善するため、火災拡大予防のスプリングクーラーの設置を併せ、平成23年に改修工事が行われました。満足とは言えませんが、従来に比し、利用者様のプライバシー保護、生活の利便性が向上したと思います。

平成24年度から、介護保険法の見直しがされます。老健からの在宅復帰率により、施設の格付け?がなされる可能性が大きい改訂です。利用者様・ご家族様にはより一層のご協力をお願いするととなると思います。重ねて宜しくお願い申し上げます。


あけぼの苑
施設長 大河原 重雄

経歴

昭和21年3月13日 群馬県甘楽郡新屋村大字白倉に生まれる。
昭和39年3月 群馬県立高崎高等学校卒業
昭和45年3月 群馬大学医学部卒業 同年5月医師国家試験合格
昭和49年3月 群馬大学大学院医学研究科(病理学系修了、医学博士)
昭和49年4月 自治医科大学助手(解剖学第二講座)
昭和52年4月 同上講師に昇任
昭和55年4月 同上助教授に昇任
平成 7年4月 同上教授に昇任
平成21年3月 自治医科大学を定年退職
平成21年4月 一般財団法人榛名荘、介護老人保健施設あけぼの苑施設長に就任
平成23年4月 自治医科大学名誉教授の称号を受ける。

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