沿革・概要

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昭和初期に国民病として蔓延していた「結核症」の撲滅を目指し、昭和32年、可搬型のX線装置を購入し、学童や住民を中心に県内外を巡回する結核検診が開始されました。
以来、約半世紀にわたり「健康増進と福祉の向上に貢献すること」を目的に、各種保健事業を推進してまいりました。 その後、胸部X線検診車を導入し、本格的な巡回健診を開始。結核検診中心の時代から生活習慣病を中心とした予防医学・健康医学への変革を迎え、平成元年以降には循環器検診車・骨密度測定車を導入し、疾病の早期発見・早期治療、さらには健康増進のための保健事業へとその充実を図ってまいりました。

健康管理センターでは検診車による集団健診を中心に、各種健康診断を実施しております。
主に

  • 住民健診 (市町村住民の方)
  • 企業健診 (労働者の方)
  • 学校健診 (学生・職員の方)
  • 保健指導・運動指導

を実施しています。

検診機器を持って訪問する巡回健診には多くのメリットがあります。
時間・経済的に負担が少なく実施が可能で、受診率の向上にもつながります。
様々な職種のスタッフがおりますので、連携の取れた、幅広いサービスを提供させていただきます。

各種健康診断について、お気軽にお問い合わせ下さい。(直通)027-384-8664

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